市川行徳・妙典・浦安の足つぼ・足裏・足もみ整体専門治療院、肩こり、腰痛、膝痛、慢性疾患、ガン、認知症、婦人病、自律神経など
中国足心道中村療術院

初めての方topics

information当院について

  • 当院は東洋医学を基本に「第二の心臓」と言われる足。片足63箇所ある反射区を独自の持続圧で丁寧に指圧し、氣血の流れを促進し身体の働きを取り戻そうと働き掛ける中国足心道反射区療法。肩こり・腰痛・膝痛など表向きは部位の不調だと勘違いしがちですが、実際の原因は「全身のバランスの歪み」から来ることが殆ど占めています。そこに着目し徹底したバランス調整を得意としたバランス整体を主に患者様のご希望にお応えしております。                 
  • 当院は2014年1月末まで中国香港で中村波動整体院を運営し様々な症例と豊富な実績を積んで参りました。母親の病状悪化を機に、現地の患者様に惜しまれつつも本帰国し2014年3月に移転開院しました。
    「ココロもカラダも楽になる足もみ整体治療院」として「皆様に喜ばれる存在」に意識し、日々研究研鑽しながら歩んでおります。
 基本の東洋医学
 病氣になるメカニズム

 東洋医学では、人間と自然界は一体であると捉え、
 これを統一体観と呼ばれる考え方で東洋医学の基
 本となり、人間、動物、植物、鉱物、大氣、水など
 すべてのものは統一体を構成する要素であり、お互
 いに関係しています。
 統一体は不動ではなく、無数の要素は常に変化して
 おり、この変化を「陰と陽の移り変わり」という
 概念で説明されます。陰陽の移り変わりは昼夜の交
 代や季節の変化で説明出来ます。
 太陽が高くなるにしたがって、陽が強くなり、正午
 には陽の強さが極まります。一方日が傾き陰が強く
 なり、真夜中には陰が極まります。また一年を通し
 てみると夏至が陽、冬至が陰が極まります。
 陰陽のどちらかの強弱が強すぎたり、弱すぎたりす
 ると偏りの修正が出来なくなり強くなり過ぎる事を
 偏勝
、弱過ぎる事を偏衰と言い、身体のバランス
 がとれている状態が健康体といえます。
 しかし、バランスが崩れ身体のどこかで偏勝や偏衰
 が生じると、全身に影響が及び体調が悪くなります。
          
 経絡(氣と血の通り道)
 正経十二経脈
 の通り道である経絡。全身
 に張り巡らされており経絡には経脈と絡脈がありま
 す。経脈は身体の縦方向に伸び、絡脈は経脈から分
 岐した細い枝であり、身体の横方向に網の目のよう
 い広がっていると考えられています。
 経絡のうちもっとも主要なものに、12本の正経十
 二経脈
があり、十二経脈の1本1本は特定の臓腑に
 連絡しています。臓腑と経脈を関連付けるときには
 、を包む膜である心包が五臓に加わり六蔵六腑
 になります。
 更に手を通る6本を手経、足を通る6本を足経
 いい、手経、足経はそれぞれ3本の陰経と3本の陽
 経に分かれます。
 人の身体は、両足両手を地につけた時に、日光が当
 たる側を陽、陰になる側を陰とします。陽の側を走
 る経脈は陽経、陰の側を走る経脈を陰経で、陽経
 は六腑、陰経は六蔵にリンクします。
 12本の経脈は手足の先端部、顔面、胸の内部で次
 の経脈と繋がり、全体がひとつながりの経脈となっ
 ています。

 奇経八脈 もう一種類の主要な経脈に8本の経脈
 である奇経八脈があります。奇とは「一対になっ
 ていない」という意味です。
 奇経八脈は陰陽の対は無く、臓腑とは繋がっていま
 せん。
 正経十二経脈と交差しながら伸び、経脈同士を強調
 させる働きをします。
 経脈と臓腑の氣が多過ぎれば過剰分を取り込み、少
 な過ぎれば補うという調整もします。
 奇経八脈は、督脈・任脈・衝脈・帯脈・陰脈・
 陽蹻脈・陰維脈・陽維脈
の8本あります。督脈と
 任脈には正穴(ツボ)があり、残りの奇経にはツボ
 はなく、他の経脈のツボを結ぶように走ります。
 督脈は背骨に沿って身体を昇り、後頭部から頭頂を
 通って、顔面を下り鼻の下まで伸びます。陽経を統
 括する役割があり、全身の陽の氣をコントロールし
 ます。
 任脈は、腹部の中央を昇り、下顎まで伸びでいます
 。陰経を統括する役割があり、全身の陰の氣をコン
 トロールします。 
                    
    

 五行説
 古代中国の世界観に、五行説があり宇宙にあるすべ
 てのものを、木・火・土・金・水という5つの要
 素に分けます。

        

 木は植物が芽吹く様子、火は燃える火、土は万物を
 育てる大地、金は金属、水は泉から湧き出る水を表
 現します。
 木・火・土・金・水の順番で「生む・生まれる」の
 関係にあるとする考え方を五行相生説、特定の要
 素と要素が対立し、勝ち負けがあるものを五行相克
 説
といいます。
 東洋医学えは5つの要素を臓腑に当てはめ、それぞ
 れの相互関係をから病氣の原因や治療方針を考えた
 りします。

 五行相生説 5つの要素は木→火→土→金→水→木
 と循環する。木と木が擦れ合って火を生む。火が燃
 えると灰と土ができる。土には金属が埋まっている
 。金属の表面には水滴が生じる。水は木を成長させ
 る。

 五行相克説 5つの要素がそれぞれ対立し、相手を
 抑制する関係がある。木は土に根を張って養分を吸
 収し、土に勝つ。土は水をせきとめるので、水に勝
 つ。水は火を消すので、火に勝つ。火は金属を溶か
 すので、金に勝つ。金属(刃物)は木を切るので木
 に勝つ。


 以上のように五行を五臓に分けられ特性を対応する
 5つの要素で説明され、この考え方を基に総体的に
 身体を診ていきます。
 

 ~当院の方針~
 
 ・一人ひとりに合わせた徹底した施術
 ・メンタル面のフォロー
 ・カウンセリング重視(患者様との対話を重視)
 ・当院の対応範囲以外の病等については病院での受信
  指示
 ・生命エネルギー、免疫力、自然治癒力の向上


 ~施術空間~

 当院は隠れ家的な和の空間で閑静な環境を重視し、
 プラベートな空間を大切にした治療院です。
 治療室内にドイツ・レヨネックス社製の波動調整の
 ガジェット『デュプレックスⅢ』『ゼロアース』『
 チャクラオープナー』を設置。
 電磁波や地面からの負のエネルギーを波動的に中和
 し、この場にいるだけで癒され調子が良くなる波動
 の良い環境作りを目指しています。

       

当療術院のより詳しい内容につきましてはPCホームページをご覧下さい
                              
           
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