市川行徳・妙典・浦安の足つぼ・足裏・足もみ整体専門治療院
肩こり・腰痛・膝痛・慢性疾患・婦人科系疾患・自律神経など

中国足心道中村療術院

足つぼ・足裏・足もみ整体専門治療院
肩こり・腰痛・膝痛・慢性疾患・婦人科系疾患・自律神経など

〇健康維持に大切な氣と血の循環
健康維持また病や不調を改善するには体内の氣と血の循環を良くし、体温を上げるのが近道でそれを可能にするのが反射区療法です
足は第二の心臓であり、足裏両側面の4面にある反射区を指圧し刺激することで全身に氣と血が巡りだし、身体の隅々まで酸素が行き渡り、体温が上がり、自律神経が安定し出します
それを繰り返すことで体質が変わりだし、病や不調が軽減され改善に至ってきます

○中国香港・日本で様々な経験と実績
2015年1月まで足もみと整体をメインに中村波動整体院として香港を拠点に治療業務を行い、多くの患者様を改善し経験と実績を積んで参りました
実母の病状悪化を機に本帰国し2015年3月より中国足心道中村療術院として移転開院し現在に至ります
当院は足の反射区治療の中国足心道反射区療法、三軸修正法を主体とした身体のアラインメント(建付け)を直し不調を整えるバランス整体を主に皆様のご希望にお応えし続けております
○定期香港施術会
当院は古巣香港で定期的に施術会を開き、ワールドワイドで活動しています
○都内県外の方、医療従事者の方、出産前後の方
都内は八王子市、三鷹市、板橋区、北区、江東区、江戸川区、県外では埼玉県草加市、さいたま市、茨城県つくば市、市外では千葉市、船橋市、浦安市、海外は香港からお越し下さる方、医師や医療に携わる方、妊娠中の方など定期的に足もみや整体を受けにお越し下さっております
〇毎週木曜日午後3時より営業
毎週木曜日の午前中は治療の勉強会の為、午後3時からの営業となります
ご迷惑お掛けしますが、ご理解の程宜しくお願い致します

どんな症状に効果があるの?

~頭・首・肩・背中などの上半身の症状~
首・肩・背中の張りや痛み、腕が挙がらない、姿勢が悪い、寝ちがい、背中が張る、口が開きにくい、頭が重い、頭痛、偏頭痛、呼吸が浅い、耳鳴り、めまい、立眩み、認知症 
     

~腰・股関節・太もも・膝・足首などの下半身の症状~

腰痛(急性・慢性)、腰椎ヘルニア、椅子に座ると腰が痛む、椅子から立つ際腰か痛く身体が伸びない、骨盤が歪んでる、足の長さや足のつき具合が左右で違う、股関の痛み、坐骨神経痛、膝を曲げると痛い、正座が出来ない、足のむくみ、立っているのが辛い、足をよくつる、お腹が弱い、よく下す
      

~婦人科系の症状~

生理不順、生理痛、PMS、更年期、上半身のほてり、発汗、感情の不安定、冷え性、子宮筋腫、卵巣嚢胞、不妊症、逆子、妊娠中の心身の不調(初期から後期)、便秘、産後の不調、育児の疲れや寝不足、氣持ちの不安定
      

~病院で異常がない症状~

何をするにも身体がだるい、眠れない、息苦しい感じがある、朝が苦手、自律神経失調症
      

※反射区治療と整体とで若干対応症状が異なりますので一度ご相談下さい



基本の東洋医学


病氣になるメカニズム

東洋医学では、人間と自然界は一体であると捉え、これを統一体観と呼ばれる考え方で東洋医学の基本となり、人間、動物、植物、鉱物、大氣、水などすべてのものは統一体を構成する要素であり、お互いに関係しています。
統一体は不動ではなく、無数の要素は常に変化しており、この変化を「陰と陽の移り変わり」という概念で説明されます。陰陽の移り変わりは昼夜の交代や季節の変化で説明出来ます。
太陽が高くなるにしたがって、陽が強くなり、正午には陽の強さが極まります。一方日が傾き陰が強くなり、真夜中には陰が極まります。また一年を通してみると夏至が陽、冬至が陰が極まります。
陰陽のどちらかの強弱が強すぎたり、弱すぎたりすると偏りの修正が出来なくなり強くなり過ぎる事を偏勝、弱過ぎる事を偏衰と言い、身体のバランスがとれている状態が健康体といえます。
しかし、バランスが崩れ身体のどこかで偏勝や偏衰が生じると、全身に影響が及び体調が悪くなります。

        

経絡(氣と血の通り道)
正経十二経脈
 の通り道である経絡。全身に張り巡らされており経絡には経脈と絡脈があります。経脈は身体の縦方向に伸び、絡脈は経脈から分岐した細い枝であり、身体の横方向に網の目のようい広がっていると考えられています。
経絡のうちもっとも主要なものに、12本の正経十二経脈があり、十二経脈の1本1本は特定の臓腑に連絡しています。臓腑と経脈を関連付けるときには、を包む膜である心包が五臓に加わり六蔵六腑になります。
更に手を通る6本を手経、足を通る6本を足経といい、手経、足経はそれぞれ3本の陰経と3本の陽経に分かれます。
人の身体は、両足両手を地につけた時に、日光が当たる側を陽、陰になる側を陰とします。陽の側を走る経脈は陽経、陰の側を走る経脈を陰経で、陽経は六腑、陰経は六蔵にリンクします。
12本の経脈は手足の先端部、顔面、胸の内部で次の経脈と繋がり、全体がひとつながりの経脈となっています。

奇経八脈 もう一種類の主要な経脈に8本の経脈である奇経八脈があります。奇とは「一対になっていない」という意味です。
奇経八脈は陰陽の対は無く、臓腑とは繋がっていません。
正経十二経脈と交差しながら伸び、経脈同士を強調させる働きをします。
経脈と臓腑の氣が多過ぎれば過剰分を取り込み、少な過ぎれば補うという調整もします。
奇経八脈は、督脈・任脈・衝脈・帯脈・陰脈・陽蹻脈・陰維脈・陽維脈の8本あります。督脈と任脈には正穴(ツボ)があり、残りの奇経にはツボはなく、他の経脈のツボを結ぶように走ります。
督脈は背骨に沿って身体を昇り、後頭部から頭頂を通って、顔面を下り鼻の下まで伸びます。陽経を統括する役割があり、全身の陽の氣をコントロールします。
任脈は、腹部の中央を昇り、下顎まで伸びでいます。陰経を統括する役割があり、全身の陰の氣をコントロールします。    

         
 
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