HOME > 施術方法と施術の流れのページ

施術方法と施術の流れ

施術前の準備

中国足心道反射区療法 
バランス整体同様お立ち頂いた状態で身体の重心、呼吸のしやすさ、身体の歪み、圧痛等をチェックして、修正方向を見極めてから身体のアラインメント(建付け・歪み)を整えて、反射区治療に入ります。
※身体のバランスを整えてから足もみをすると、血液循環や経絡の流れが促進され足もみ効果が上がるからです

その後タオルで左足・右足を拭きながら温め、足もみを開始する前に左足で脈診し心身の状況を診て行きます。
ウォーミングアップとして足裏・甲・両側面を簡単に揉んでいきます。

バランス整体
お立ち頂いた状態で身体の重心、呼吸のしやすさ、身体の歪み、圧痛等をチェックして、楽な状態をご本人と確認しながらカラダの修正方向を確認して行きます。
      

施術開始

中国足心道反射区療法
左足裏の基本ゾーン(腎臓・膀胱・輸尿管・尿道)、片足63か所の反射区を押圧しながら、十二経絡の基本概念を通して心身の状態を診ながら行っていきます。
再度症状に合わせた重点反射区及び痛みがある反射区、最後に基本ゾーンを丁寧に指圧し終了。

バランス整体
ベッドにうつ伏せ・仰向けになって頂きカラダの歪み方向を修正し、各部位毎に細かく修正していきます。
頸部の調整。首は頭部と身体を繋ぐ大切な部位。首の横の血管の滞りで頭痛や体調不良の原因にもなりますのでしっかり調整していきます。

施術後のチェック

中国足心道反射区療法
不調箇所に対応する反射区の状況等についてのご説明を致します。

バランス整体
お立ち頂いた状態で再度歪みの状態をチェックし、呼吸のしやすさ、真っ直ぐ立った状態での快適さなど確認します。

次回のご予約

日常での注意点や氣を付けることなどをお伝えします。
施術後の状態で施術間隔を判断し、次回のご予約をお取りいたします。

line

〇施術回数について

反射区療法及びバランス整体の頻度についてですが、1回で改善を求めて来る方はご遠慮下さい。
不調や痛み等の症状が出るには様々な要因が時間の経過と共に重なり、それがシンクロナイズドした結果、不調や痛みという現象として現れて来るもの。

先ずその状態を反射区及び整体でアプローチしてシンクロナイズドしている状態を壊していく事から始めていき、新たな心身の状態に変えていく必要があり、それ故に症状が寛解され、改善に至っていきます。

その方の症状、状態(突発性や慢性など)、年齢、生活環境で個人差がありますので治療回数はその方により異なります。

目安として、初回より可能な限り「ワンクール(週1度で)8回」の治療間隔をお守り頂き、間隔を空けずに続けることで改善が早まります。
また病氣や不調の度合いや症状の状態により3日~5日に1度などの治療間隔でご提案をさせて頂く場合も御座います。
早い改善を希望される方もご遠慮なくお申し付け下さい。 
改善がみられて安定して来ましたら2週に1回、月に1回と間隔を開けていきます。(※ワンクールとは治療効果が現れる期間のこと)

※婦人科系(不妊症・子宮筋腫・卵巣嚢腫など)、慢性疾患、内臓疾患(がん・腎臓病・肝臓疾患・糖尿病など)でご利用になる方に関しては、長期的な治療が必要となりますので、その点ご留意頂いた上でご利用下さい。

〇施術空間

当院は隠れ家的な和の空間で閑静な環境を重視し、プラベートな空間を大切にした治療院です。
治療室内にドイツ・レヨネックス社製の波動調整のガジェット『デュプレックスⅢ』『ゼロアース』『チャクラオープナー』『E-smogレヨネータ』を設置。
地の水脈や断層から発せられる人体に影響のあるジオパシックストレスという負のエネルギーや周りの電氣機器から発せられる電磁波を波動的に中和し、この場にいるだけで癒され調子が良くなる環境作りを目指しています。
                                   
               

お問い合わせはこちらまで

電話番号 047-358-8262
icon お問い合わせをお待ちしております。 →メールでのお問い合わせ

line

ページトップに戻る



中国足心道療術学院

  三軸修正法

氣の教室
               
   
   香港のPPWに掲載されました